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せ○きししか

おとついのことを平気で記事にするような、そんなブログ。古典の知識は得られません。
2026
05,01

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2007
01,21

«経験値»

最近凄いものに会うことが多くてとても嬉しいです歌枕です。KYOといい、昨日のアンティークドールといい、こんな立て続けにいい思いしててばちとか当たらんだろうか…。だいじょうぶかね。でもこういう生活続けたい。
その上尊敬してる日参サイトさんが最近小説書き始めて、それが『エロじゃない18禁』とか言って。
ええ。何それ。
裏ページみたいな仕様になっててまだ読んでないんですが、うわー。読みてー。
大概『グロ注意』とか書いてあっても流血返り血程度なことが多いんですが(まあ苦手なひともいるかんな)、あの方ならそんなぬるい事はしない。根拠ないけど。
なんかこんな書き方してると怪しい人みたいですが、グロ好きに関してはあんまり否定しません。でもどっちかっていうと直接描写より人間の黒さみたいのがすき。
中学のころは『うーやんはエロは駄目だがグロはめっぽう強い。ていうか好物』みたいに言われてました。高校入ってからぐろいものに関する話題が出ないので、たまに驚かれますがそういう人です。ただ私の名誉のために言っておきますが、手首を切り取ってあつめる趣味はないです。(よく誤解される)

前文と全然関係ありませんが、バトンを戴きましたので追記で回答します。

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2007
01,20

«新世界»

とうとう漫画のヒロインよりも年上になってしまいましたが、世間的に見ればまだ(多分)若いうちです。若いうちは経験です。そういう名目で新しい世界に首をつっこんできました。
何にってええとアンティークドールです。
いやー。前から興味はあったんですけどね。身近に詳しい人がいなくて。実際はまるかって言うと別問題ですけど。(10cm神田人形すら持て余しているのに絶対邪魔だ)
人形と着せ替え用の服が置いてあって、その技巧の細かいこと細かいこと。プリーツにいちいち別の布が縫い付けてあったりとか。袖口のバイアステープの美しさとか。(どうしたらあんな綺麗にいくんですか)そしてデザインによるけどダーツ入ってたりするんだよ…。
最初うっかり手を触れてしまったんだけど(13200円也)あの肌触り一体どんな布使ってるんだ。やわらかい。んですけど、380/mの安シーチングとかそういうのとは完全に別世界なんだよ。
そんなこんなでものすごい感動して食い入るように見ていたので店員さんに『ドルフィーですか?』と尋ねられました。ちなみにカタカナに弱い私は、ドルフィーがドールの派生語だと気付くまで3~4秒ほどの時間を要しました。だってほら、ドルフィンぽくないですか。音が。あて?でもこの解釈で合ってんのかね。
上記の通り私にお人形遊びの趣味はないんですが、服とか作んのは楽しそうですな。凝り性なので大変なことになりますぜ。妹とか管理してくないかな…。
ドルフィーか否かについてはとりあえず否定して、いろんな話を聞かせていただきました。店員さん(おじさんだった)が凄いいい人で、目玉が閉じる仕組みとか本物の球体間接とか説明してくださった。しかも19世紀の(という)アンティークドールで。
髪の毛まで触らせて(おじさんのではない)もらいました。いやー。なにこれ。天然繊維だとこんなことになるんですか。素材なんですか?へぇ。モヘヤ。
あんまり私がテンション上げるので店員さんも面白がって『まずは一体買って研究してみるといいよ』とかさっくり言ってくれちゃったりして。『いやー、流石に高いですよー。』とか切り返してみたりして。(すごいとは思うが売りつけられたらまじで困る。)(その前に買いようがないがな。)
途中●女生に間違われたり、東京人に間違われたりしながら1時間ちかく話してました。
いやー。それにしても楽しかった。楽しかった。
なんかあの辺はいい大人がそれぞれのこだわりを追求した結果が集結しているとかで。そりゃそうだよ。これだけのもんには数々の試行錯誤があったろうよ。奥が深い。

べつに人形がつくりたいわけじゃないけど、ああいう職人になりたいよ。全く。前職人になりたいって言ったら印刷工と勘違いされたけどそんなんじゃねぇよ。見る人が見たら『うわー凝ってますねー。』っていうような。その道の人が解ればよい。私はつなぎが着たい訳じゃない。


ネタがまだなのでバトンは後日答えます。

2007
01,19


どうもこんにちは。上の映像は今日の昼飯です。前期選抜の準備だかなんだかで今日も強制退去だったので、(実際時間はあったけど)本日の昼食は外食(ちがうよ)でした。
去年の暮れかなんかにもらった割引券がチョコクロを5個買うと1個おまけ、という素晴らしい割引券でしたのでそれが大活躍です。買い弁として考えると高いですけど…。
サンマルクのチョコクロはうまいのでいつか気がすむまでやってみたかったのですよ。
いやー。楽しかった。『こちらでお召し上がりですか』と三回くらい訊かれました。
当然です。今日はそのために来たんですから。
結論から行くと、6個は流石にきつかったです。親も妹も甘さばかりを気にするので『ふふん。』と余裕ぶっこいて、チョコクロがクロワッサンだったことを完全に忘却しておりました。おのれバター。朝の角食にバターの類を塗らずに食べる性質なので油耐性がないんだろか。(そのくせポテチは好きです。)
5個目まではうめーうめーともりもり食べてたんですが、ちょっと気まぐれをおこしてネームのネタ書き留めたりしているうちに大変なことになっておりました。不覚。
会計の時に『ここで食べます』と言い切った手前、今更持ち帰り用の袋なんてもらいにいけませんでした。


さて、朝芽さんよりおもしろいバトンを戴きましたので追記で答えます。

2007
01,18

冬場は本気でサイコキノシスを使えるようになりたくなる歌枕カノコです。ちなみに夏場は寝坊しやすいのでテレポーターになりたくなります。

例によって廊下側一番前の席になった私にとってドアからの隙間風は深刻な問題です。
きちんと閉めてくれる人も居ることにはいるのですが、普通に開けたままで立ち去る人もいます。偏見入ってるかもしれませんが、運動部に多いです。(ま。うちのクラス文化部オンリーて少ないからな。確か。)
毎日クソ寒い外で活動しているだけあって寒さには強いのやもしれません。でも私は弱いです。気温の低さよりも気流が苦手です。ダンドリとか(もちろん全てではありませんが)なんでああやって開け放して行くのでしょうか。というかあの時はまだ授業中だったと思うんですが、なんでクラス移動とかするかな。名が知れてるからっていい気になんじゃねぇ。あと予算よこせ。(すいません)

とはいえ、あけっぱにするのは一部の人間で殆どの人は閉めてから立ち去ります。礼節を重んじる運動部もたくさんいます。当然です。
しかし、完璧ではないのです。和継高校のドアは戸の縁についている謎のゴムの影響で勢いよく閉めると跳ね返ってしまいます。力みなぎる青春時代ですから、殆どの場合跳ね返って2cm位開いています。
たがが2cmと思ったアナタ。2cmを舐めてはいけません。むしろ細いすきまほど風速は速めです。水をまく時のホースを思い出していただければお解りいただけると思います。先端をつぶしたとき程水の勢いが強いのと同じ原理です。多分。(だからといって全開とかそういうのは論外です。)
きちんと閉めていっているだけに悪者扱いもはばかられます。悪いのはあの謎のゴムです。あんなに元気よく跳ね返るメリットはない気がします。
一応(寒いので)毎度々々私が閉めていますが、作業をいちいち中断させられるので面倒です。ひいてはゴムによる跳ね返りを緩和させるべくテープ状の緩衝材の設置を検討しています。ふすまとかに貼るあれ。
果たして、この勝手な改造は許されるのでしょうか。それにしても公共の利益になることをするなんて多分初の試みです。でも買いに行って高かったらやめます。

2007
01,17

KYOをやっとこさ読み終わりました。昨日。
35~38を一気読みしたんですが、まさかあんなどんでん返しが仕込まれていようとは…。まあ辻褄あわせした感のある箇所もありましたが、すげえ面白かったです。オチとか展開とかはやっぱ少年漫画(マガジンって少年なのか青年なのか)って感じでしたけど、あそこまでテンション上げて読んだのは久し振りだな。ずっとお預け食らってたし尚更です。(ああもう本当リアルタイムで1巻ずつ読みたかった…)

昨日は親が車で仕事に行った日だったので帰り待ち合わせてたんですが、待ち合わせ場所でもう我慢しきれずに読んでました。
ちなみに待ち合わせ場所は校門の前。冬場なだけあって外は暗いです。
外灯のひかりを頼りに読んでいたら、帰り際の二人に先生に怪しまれました。
しかし、その先生二人の怪しみ方が、『待ち合わせ?』と『目ェ悪くすんじゃねぇぞ』でした。あとから考えるとそれどころじゃないくらい怪しかったと思うんですが。あと司書さんにも会って眉間にしわを寄せられました。
というのも、基本的に私は本屋および新古書店で立ち読みができない体質の人間です。ギャグマンガは普通に笑います。ギャグマンガじゃなくてもところどころのギャグ部分に笑います。
感情引入しているキャラと表情がシンクロします。痛いシーンではついでに痛がります。ああ、あと時々傾きます。(何かをよけるように)
こうやって書くといかにも怪しい人ですが、誰だってそういう可能性を秘めていると私は思っています。経験のない人はこれから経験してください。疲れますがめっちゃ楽しいです。

という訳で基本的にそんな読み方をする私がKYOの35巻を読もうものなら大変なことになります。未読の方向けに35巻を(ネタばれにならない程度に)説明するなら、35巻はクライマックスを控え大きな転機となる巻です。1巻から読み返したくなるそんな一冊です。あと吹雪とひしぎがたくさんでました。
そんな重要な巻を適当に読むわけにはいきません。読者たるもの全力で立ち向かうべきです。たとえいかなる場所で読もうとも。(そういうオマージュってどうよ)
『朝芽さんに布教計画』は完遂する気でいるので詳しい感想とか書けないので(ネタばれ気にしない人でもこれは知らずに読んで欲しい)、まあとりあえず読めって感じです。道のり長いけど私が説明したら駄目だあれは。そして壬生編は超面白い。
ただここでの問題は、ここまで歌枕と波長のあった作品だと他の人の琴線には触れないケースがしばしばある。ということです。(事実ファフナーにあれだけどつぼになったのは中学でも私くらいでした)(まあ最終回まできっちり見た人自体そんないなかったけど)結構私好みの展開だったからなー。嫌いな人は嫌いだからなー。こういうの。


そんなこんなでいろいろどんでん返しをくらったので、例のネームこいつら逆だったのか!!みたいな現象が起きております。(嫌な表現だな)本編の凄さに放心状態なので整理がついたらいろいろ新設定で書きたいなと思っています。
ただ問題なのは、ここんとこハイテンションで書いてたあのネーム。今のままでDO人ぽくバットエンドで終わらせられなくもないのですが、そうするとまたもや12pで終了という形になるのでこれは一体なんの因果なのでしょうか。(30pくらいの厚い本を私は出したいんだよ)


そういえば昨日の記事について。私が説明に書いたのは肉付けした棒人間のような絵で、あのもっさりとした頭とか袴とかは書いていません。我慢しました。いちおう私の名誉のために言っておきます。

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