| 2007 |
| 01,29 |
«図書室通い»
ちょっと前はKYO、DN、この前の土日はエアギアで今日はREBORNを借りてきました。(5巻まで)
性悪司書曰くこれ以降は戦闘まんがになっちゃっておもしろくないそうなのですが、そんなこと言われたって私は5巻までしか知りようがないのでどうしようもないです。
名前だけ聞いたことある人々が明らかになってとてもおもしろかったです。(小学生の作文だな)
とくに獄寺は名前と、あとゼファーで見たかつらの状態でしか知らなかったので、早めに軌道修正が出来てよかったんじゃないかなぁと思います。
あと雲雀さん。半袖キャラだとは思わなんだ。学ランを引っ掛けてるのジャンフェスで見たからてっきり長袖かと。(すっごい適当な認識してたよね。今まで。)
獄寺のダイナマイトの隠し場所は気にならないのに、半袖からトンファーが気になって仕方ないわ。でも袖の長さとトンファーの長さが合っていないと思うんだ。
あと大人ランボ…あれは15歳じゃないと思います。(その前に15歳は大人なんだろか。)(ちなみに私のパジャマは牛柄です。)(家用とよそ行き(同じもの)があります。)(とてもどうでもいいです。)
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そういえばオリキャラ書いた絵家に放置してたら妹に勝手に名前を付けられてしまった。
勝手に決めるな。ていうかその二人には既に名前がついているんだ。(名前から考え始めるタイプ)
名前どころか身長とか職業とか生い立ちとか、あとかたっぽは方向音痴だとかすごい詳細な設定があるんだよ。
| 2007 |
| 01,27 |
なんというか。人間いざ窮地におちいるとどうしようもなくなるんだなぁ。と最近知りました歌枕です。
多分最近のパソコンならだいたい電源いれるとようこそ画面が出て、それそれのアカウントを選べるようになってると思うんですが、あれの画像をめぐって困ったことがおきています。
馬車道から帰った後、妹がしきりにパソコンの使用を促すのでどうしたものかと思って言葉に甘えて電源を点けると、妹のようこそ画面の画像が変わっていました。
ひしぎに。
ちなみに私のようこそ画面はケイコクです。どちらもKYOのキャラなので似たようなもんじゃんとお思いでしょうが、その妹のひしぎ、私は見覚えがあります。
さりとて私の落書きではなく(ていうか上手い)、かといって原作にはない絵です。
そう。私の記憶が確かならあのひしぎは『::KYO SEARCH::』のランダムトップ絵です。これはゆゆしき問題です。
しかも問い詰めると他に何種類か、マイピクチャにストックしてあるようです。(出所は教えねぇ。と言われました。)(単純に悔しがらせたいだけなんでしょうが。)
今私はとても焦っています。『妹が同族になったらいろいろ便利でいいな。でも自分の手は汚したくないから同級生に染められるとか、うっかり自分で開拓とかしてくれるといいな。』とほんの3日前までは思っていました。
私が『あやしいな★』って思うような展開が原作であっても(具体的にいうとDNの日渡とかエアギアの亜紀人とか)何の疑問も持たずに読んでしまうようなこどもなのでリアクションで確かめようがありません。(絶望先生のアレだってもうちょっと怪しんでくれたらお姉ちゃんもうすこし安らかになれると思うの)
まあ、トップ絵の段階で妹の目的は達成されているので、多分(妹的に)他の部分に用はないんでしょうが。
でも油断は出来ません。私は見てしまいました。妹のアカウントの『お気に入り』に『::KYO SEARCH::』が入っているのを。
お願いだからそれ以上深入りするな。お前にはまだ早い。
ていうか私の心の準備がまだだ。この沼は一度入ったら抜けられないんだ。お前はまっとうな人生を歩め。カタギのままでいろ。
実際問題まず他人さまのサイトから画像をぱくったことから注意すべきなんでしょうがそんな余裕はありませんでした。
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追記で、みたらすぐやらなきゃいけないバトンをします。
みたらやれ。っていうバトンはこれまでに何度かやったことありますけど、すぐやれってのは初めてですな。
バトンといえば櫻羽さんとこからいただいた10cm(以下略)まだ答えてねぇや。ネタしこもうとするといつも遅くなります。ブログの記事とか。忘れたわけじゃないの。今(だから何ってレベルのもんですが)ネタしこんでるから。だって10cmといわれたらやりたくなるさこういうの。
| 2007 |
| 01,26 |
諸事情により(図書室のジャンプ系をあらかた読みつくした所為)最近マガジン系の漫画をよく読んでおります歌枕です。
中学んときゲトバ(カタカナ表記すると何だかな)を布教されて、別にそこまで嫌いじゃなかったけど1日3冊のペースでかされて(漫画は読みが遅いのでせいぜい1日2冊…そして彼女は毎日持ってきた)疲れてしまって以来手をつけていなかったけど読んでみるとおもしろいな。
ずっとジャンプばっかしょだったもんだから尚更違いがおもしろいです。雑誌ごとのカラーとかもあるんでしょうが、全体的に毛色がちがうというか。あとどれも絵がキレーだね。みなさん。ジャンプは画風ありきって感じだけど。
と、まあいまんところ読んだのはトッキューとKYOとエアギア(7巻まで)くらいですが。あとあひる?(ツバサと絶望先生は前から読んでたけど)
ジャンプって結構パターン化(というかそれに反するものって潰されてる気がする…)されてるんですが、意外とゆるいんでしょうか。あひるとかジャンプじゃありえないよな。全く。
あとは、何だ、本誌でこういうのありなの?っていうのも多いですね。ゲトバとか特に…。おもしろいけど。
うちきりとかも多分違うんだろうな。憶測だけど。というかジャンプの人気優先みたいな姿勢は正直どうかと思う。そんなんじゃ新人が育たないだろう。(神無手とかさぁ。あれ長い目でみたらきっとおもしろくなったよ。テコ入れしてからおもしろくなくなったし。)
本誌で読むともっといろいろ解るんでしょうがねぇ。それには継続して買う必要があるしな。大人の経済力って羨ましい。
あと、アンオフィシャルの雰囲気も(なんてオブラートに包んだ表現!)ちがってておもしろい。KYOくらいしかちゃんと調べてないけどアンチに厳しそうな人が多いっぽいね。(日本語が変)
同盟とかもWJ系だとこれを好きならOK。くらいのことが多いけどKYOのでは取り扱い作品が5つ以上あること。とか条件に入ってるのが何個かあったし。オンリーってのもあったな。
それとかマガジンは小説サイトが多いとか。そもそも絶対人口が違うからかなぁ。抜きん出てすごいって人はあんましいなかったっていうか適当な人が割に多かった。名前同じなだけじゃん。ってのが。
どのみち表面さっと撫でた程度なので多分相当偏ってますが。
特にアンオフィシャルは趣味嗜好(思考も含む)が顕著に出る分野だと思うので、真面目に調べたら絶対おもしろいです。読者層にも影響するから間接的に雑誌のカラーにも影響するだろうし。
いかん。本気で調べたくなってきた。『たてがきとよこがき』といい答えなさげな物を調べたがるふしがあるようですね。でも答えがはっきりしてるなら調べつ必要はないわけで。
Iさんとか(PN忘れ)訊いたらいろいろおもしろい話してくれるかなー。でもそれにはまずコアな話ができるまで仲良くならんと駄目だ。
| 2007 |
| 01,23 |
«小話»
いい歳して兎です。でもふかふかしてとてもよい眠り心地です。
で、このまくら。背中にポケットがついているんですよ。15×20くらいのやつ。タグの紹介文によると、湯たんぽや使い捨てカイロをいれてあたたまるためのものらしいですね。商品開発部のやつら、お前ら頭寒足熱という言葉を知らんのか。といいたくなりますね。いいませんけど。
※どうでもいいけど私の手持ちの湯たんぽは25×15くらいあります。入りません。
折角だからなにかいい活用方法はないものか。と思いながら床に就くと、ふと目にとまったのはSAMURAI DEEPER KYOの35巻。(私の部屋はいたるところに本が積んであります)(散らかっているのではありません)
おもむろに私はそれをまくらの中に押し込み、(ものすごくジャストフィットでした)その日は眠ることにしました。
ちなみに35巻というのは吹雪とひしぎが大活躍する巻ですので、なにかおもしろいことが起きないかなぁ。という打算は8割くらいありました。
つぎの日の朝。結果発表の時間です。
結論から言ってしまうと、ものすごくよく眠れました。
ええものすごく。
私は基本的に寝つきはよくないというか、寝ながら昨日あったこととかをリプレイしてたりするので睡眠時間の割りに満足な睡眠を得られていないことが殆どです。あとは寝てるはずなのにひたすらネーム考えてたりとか。
でもその日はよく眠れたのです。眠りに入ってから起きるまでの記憶が一切ありません。
夢の中でうなされるでもなく、さりとてひしぎが夢枕に立つでもなく、ほんとうにほんとうに。
この記事だって23日のふりして26日に書いてますけど、23日に書けなかったのはあの日8:30に部屋に行って暖房のあたたかさがひろがるまで布団でぬくぬくしていよう。と思ったら次に記憶があったのは24日の7:00です。(5分寝坊)どんだけよく眠れるまくらなんだ。って感じですね。不眠になったらまたお世話になろう。
当初の計画ではあと3~4つ小ネタを書こうと思ったのですがまくらだけでそうとう長くなったのでとりあえず打ち止め。
追記でもういっこ話しますが、タイトルでどっきりしなかった人は読まないほうがいい。というより、べつに読んでもおもしろくないですよ。
| 2007 |
| 01,22 |
| 3-CH2-C-CH2 ∥ ----------O |
いいですねぇ。エチルメチルケトン。根拠はないけどなんかいい。
ほんとに根拠もなく、こういう訳わからないものが好きになります。中学のころは塩化コバルト紙がすごいブームでした。だって、酸でも塩基でもなくて水だけで色が変わるんですよ?中学じゃ、『変わるもんは変わるんだ。』くらいにしか教えてもらえなかったので、ただただ画期的で感動してました。真面目にハンズまで買いに行って、でも20冊入りとかいう単位でしか売ってなくて購入を断念したりとかしてた。(学校のをぱくろうにも荒れた学校だったので備品管理はすごい厳しかった。高校って適当だな。)
高校入ってちょっと前まではニンヒドリン反応がブームだったけど、今日のエチルメチルケトンにその座を奪われました。世代交代。
テトラも結構ストライクでしたが、そのころはケトンなんてつわものが現れるとは夢にも思いませんでしたね。予習しないとこういう感動があって素晴らしい。(なんだそれ。)
ほぼフィーリングの世界なのでどうやって説明すればいいのか解らんのですが、だいたいはその単語の音が好きだったりすることがいいです。ケトンとかケトンとかケトンとか。
擬態語とかに使えそうです。『あー。あいつ酔ってけとんけとんになってるよ。』とか。
好き具合でいうと太四老ひしぎくらい好きです。おかげで今日の化学はけとんけとんになったひしぎが脳内を駆け巡ってました。生き物と生きてないもの(ひしぎは生き物…?)を比較するのもどうかと思いますが、脳内番付をつけるとそのくらいのポジションです。一日ですごいな。