| 2007 |
| 01,16 |
どういう訳か和継高校三学期の古典は先生が授業しません。生徒による授業とかいう名目でグループごとに分担して若紫の解釈を行います。というかやらされます。勘弁してください。
で、今日の古典はうちらの班だったのですよ。
12班に分かれているので1班のノルマは少なめで、源氏が覗きをしてて、そこから見えたセミロングはイマいな。らへんまででした。(なんて適当な解釈…)訳文を言ったのは私ではないので大丈夫です。
一通り説明が終わると、先生が補足説明をします。そのついでに私らに質問が回ってくることもあります。
美人の定義をもう少し詳しく説明しろ。とかこの字はなんて読むんだ。とか。
で、その質問の中に、それはありました。
それは作中で尼が机代わりに使用しているもので、本来机ではないものです。
そう。脇息。
駄目です。先生。今の私に脇息について訊いては駄目です。(ちなみに名指しではありません)(勝手にでしゃばりました)
多分殆どの生徒が予習をすませた上で今日の授業に臨んでいるので、脇息がどんなものなのかは大半の人が知っています。
でもそんなこと知りません。今日の古典の若紫のこの部分に限って言うならば、一切の説明は我ら2班に任されています。(ちがいます)私は実力行使に出ました。
黒板をゲリラ的に占拠し、手近なチョークで脇息を描き、『うーやんもういいよ』というO川さんの制止を2度ほど振り切って脇息を使用している人の図を描きました。あくまでも私の自画自賛ですが、あの脇息の説明図は物凄く分かりやすかったと思います。あれをみたら予習をばっくれた人でも一発で脇息を覚えられます。今日ここで脇息を覚えた者は私に感謝するがいい。入試とかで脇息の使用図を説明しろ等という問題が出ることはまずないが、あの絵を網膜に焼き付けておくがいい。
| 2007 |
| 01,15 |
«皆城シート»
席替えをしました。
廊下側一番前の席。『皆城シート』です。やほう。
しかし、結論から言って皆城シートは大していい席ではありません。外行くひとが開けた戸のすきま風が絶えませんし、ストーブも近すぎでうれしくありません。
それでもいいのです。皆城シート、ただそれだけで全てがゆるされます。
とはいえ廊下がわ一番まえの席を皆城シートだなんて呼び方をするのは和継高校で多分私だけです。(元ネタがコアすぎる)ちなみに先ほど『皆城シート』で検索しましたところ、1件もヒットしませんでした。これからせ○きししかを検索する場合は『皆城シート』で検索してください。
補足ですが、窓側一番後ろの席は『真壁シート』と呼びます。ちなみに真壁シートで検索してもひっかかりませんでしたので、これからは真壁シートでも検索してください。
(いくら2年前?のアニメとは言え一件もひっかからんとはな…。)(でもまだ好き)
あとは最近の傾向として、ネームが描きたくて仕方ない周期にいま入っています。私の習性として、きってもそこで満足して八割がたは原稿にしないまま放置なので描いてどう、って気もしますが。
いや。でもこれだけは一応書こう。ペン入れとか色塗りとか全然進歩しねぇ。
現在、ギャグがぽつぽつと自分的に新地開拓なシリアスが1本(2本?)(そもそも単位は本でいいのか)脳内を駆け巡っているのですが、とりあえずガラじゃないけどシリアスのほうは仕上げてみよう。なんかいつだかの12pギャグを抜くんじゃないか?ってくらい進みがいい。いつもは大体展開とか構成やらで止まるけど、いまのところノンストップです。何があったの、全く。
早いとはいえあくまでも当社比ですので、おとついあたりから始めてやっと今8~9pめです。超遅いです。台詞の文字数けずったり、既存のページとコマ割が被らないようにとかいう作業が特に遅い。でも脳内ではその先の展開が溢れ出でているのです。
内容はというとなんかもう、歌枕何血迷ったの?という感じでしてシリアスな上に三角関係です。こんなの描いたの初めてです。もっというなら横恋慕。正妻がいます。でも略奪愛ではありません(だって描くのめんどくさいし)略奪しようって気はないのに、正妻のほうがとても意地が悪いです。ああ女って怖い。
目標は20p越えなのでまだまだなのですが、(12p以上のネームをきったことがない)8~9pめっていうと流れを重視するために黙殺してきたズレが大きくなって崩壊を始めるころですね。どうしよう。前半直してるうちにテンションそぐと何のために直すんだかわかんないしな。でもどうせ描くなら…。とか思ってしまいます。
ま、頑張ったところで所詮版権ですがね★(KYO、吹ひし)オリジは私情を挟みすぎて進まないんさ。
目下の悩みは布教しようにも、過去の漫画ってところですね。どっかでアンソロとかやってないかしら。でも吹ひし(マイナージャンル)だしなぁ。あとあってもネーム部門なんてねぇよ。
| 2007 |
| 01,14 |
«続・月餅»
1月14日って何の日だっけなんかあったよな。と思っていたらインテックス大阪の日だったことを思い出しました。今回は逃したが(ていうか無理)いつか行ってやるぜインテックス大阪。前泊で行くぜインテックス大阪。
画像は読んで字の如く月餅でございます。月餅を知らなさ過ぎる私を見かねた母が買ってきてくれました。そんな品です。
母の気遣い(多分気まぐれ)は大変嬉しいのですが、私の予想とはいささか異なっているように感じられます。私の知っている月餅はこんなのです。今川焼きと饅頭のイメージはウィキペディアによって払拭されました。
もう少しパイのような生地であるはずです。月餅にもいろいろあるのでしょうか。
現物はつやつやの生地の中に水分少なめなあんが包まれており、工場製品が故か包んだ時の接合部分は見当たりませんでした。
母が買ったのは『なつめあん』と『豆沙とくるみ』で母はナツメの方がうまいと言っていましたが私はくるみの方がうまいと思います。それにしても二つとも人の名前に使えそうな味ですね。
今回食べたのは直径7~8cmのものでしたが、ウィキペディアによるとあひるの卵が入ったもの(高級品)もあるようなのでぜひ中華街に行って食べてみたいものですね。
| 2007 |
| 01,13 |
図書室で借りてやっとこさ見ました。ずっと気になってたのさBLEACHイラスト集。
迫力がどうとか服のデザインがすごいとかそういうのは言うまでもないですけど(でも初期のの絵の違いには驚いたね全く)イラストのついでにネームが1話分載ってて驚かされました。
別にネームが載ってたことに驚いた訳じゃないですよ。純粋にネームに驚いたですよ。
なんというか…。プロと自分との違いについて喋るのはおろかなのは分かるんですけど、
本当にネームですか。あれ。
イラスト集見てないとわかりづらい書き方なんで恐縮なんですけど(この日本語はあってるのか?)あれはネームじゃないです。原稿が間に合わなくても鉛筆書き漫画で成立すんじゃね?あれ。
それにしても週刊のネームにあんなに書き込んでてよく原稿間に合うよなぁ。確かに書くの早そうな作家だとは思ってたけど、なぁ。あと根拠ないけどネーム自体もはやそうだな。
漫画家になりたいと思ってるわけじゃないけど憧れますね。自分の思ったものががんがん形になっていくって。生産力ってどうやったら上がるんでしょう。(12pのネームきるのに1週間くらいかかる女)
| 2007 |
| 01,12 |
«続・実力テスト»
うまいうまいと食べていたチョコレートがよくみたらディアカカオでえらい驚きました。
これが噂のディアカカオ…。ディアカカオ。
さて今日も実テの続きでした歌枕です。去年は理科と社会だけだったのでなんとなくテストは2回だけな気持ちでいましたが、二年生は4つでした。日本史と、世界史。物理と、化学。単純明快。
物理が独自問題だと聞いていたので、当然化学もそうだと思っていたら県下一斉ので驚きました。(社会系は二つとも県下一斉)県下一斉っていうのは年に何回か県内の高校で似たような時期に行われるテストのことを指します。問題用紙とかも回収されます。正式名称は知りません。どういう訳か和継高校はいつもこれに参加しません。
でも今回は県下一斉の問題だったのですね。N先生の問題楽しみにしてたのに。
県下一斉とはいえ、県で一斉にテストをしようにも学校によって進め方がばらばらですので必修問題と選択問題とがあります。間違えて全部頑張って解くと泣きを見るというやつですね。
話を化学に戻しましょう。そんなこんなでN先生特製でもなんでもなかった化学のテストとはいえ、化学は化学。私は無駄にテンション高めでした。必修部分の【1】~【5】を解き、その流れで【6】を選択し、(化学の選択は大問1つだけ)時間が超余っても手いたずらをせずに3回解きなおしをしました。とくに【6】。
『ふふふ。今日の私は何だかやるじゃないか』そんな気分に浸りながら迎えたテスト終了5分前。
ふと黒板に眼をやるとそこには
『大問【1】~【5】は必ずやる。【12】~【16】から一つ選択』
え。なにそれ。【6】は?【6】はどこ行った。私の労力はどこへ。
そして私はあることを思い出します。そういえば【6】は確かM殻電子がどうとかいう問題。去年の記憶をひっぱりながら問題を解きました。
つまりは1年の範囲。実テといえども2年なら2年の問題をやれとかいわれても不思議はありません。納得です。
問題数も少なかったのでなんとか埋まりましたが、解答云々よりも『ふふふ。今日の私は何だかやるじゃないか』の部分が恥ずかしくて仕方ないですね。全く。